第10回ペンギンアート展開催のお知らせ
たいへん長らくお待たせいたしました。10回目の節目を迎えるペンギンアート展。今回は3年ぶりに東京で開催します!
開催期間
平成20年5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝)
開催時間(各日開催時間が違います、ご注意下さい)
5月3日(土・祝) 12時から19時30分まで(物販:12時30分~18時まで)
5月4日(日・祝) 10時から19時30分まで(物販:11時~19時まで)
5月5日(月・祝) 10時から15時まで(物販:~14時まで)
会場
品川区民ギャラリー
東京都品川区大井1-3-6 イトーヨーカドー大井町店8F
料金
入館料無料
詳細については下記のページをご覧ください。
作品募集について
ペンギンアート展実行委員会では、ただいま「第10回ペンギンアート展 東京」の出展作品を募集しています。
オリジナルの手作りの作品であれば、プロ、アマや、作品のレベルは問いません。
ペンギンに対する「想い」が含まれていればオッケーです。
ただ、スペースの都合などもありますので、必ずエントリーシートよりお申し込みください。
●申込期間
平成20年2月10日(日)~4月10日(木)まで
●エントリーシート
http://penguin-art.com/entry/
●納品方法
会場の都合により、納品日及び納品時間を下記のとおりに限定させていただきます。
日時指定 5月2日(金) 12時〜14時の便指定
配送業者の指定はありませんが、必ず14時までに納品されるように時間指定の上、ご発送ください。
※日時指定の出来ない普通郵便での発送や、会場への直接納品はご遠慮させていただきます。
●納品先
〒140-0014
東京都品川区大井1-3-6 イトーヨーカドー大井町店8F
品川区民ギャラリー 気付
「ペンギンアート展」係
Tel.03-3774-5151
※この電話番号は会場の電話番号です。
ペンギンアート展へのお問い合わせはメールにてお願お願いいたします。
●納品の際の送料は出展者様でご負担(元払い)いただきますようお願いいたします。
●また、作品の返却は、着払いにさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
なお、混乱を防ぐ為、現地での作品お引き取りはご遠慮願います。
●近年、作品の応募が増加傾向にありますので、
すべての作品を一度に展示できない可能性があります。ご了承ください。
───────(作品展示のみを予定されている方)──────
● 1出展者の最大展示作品数量は10点(枚)まで
制限を超えた場合は一部出展を見合わせる場合もあります。ご了承ください。
───────(物販を予定されている方)──────────
※物販を中心に参加を予定されている方は「物販を中心に参加を予定されているみなさまへ」を参照して下さい。
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また、普段印刷媒体などで活躍されている方、あるいはCGを専門とされている方でも、できれば、手作り、手書きの作品も合わせて出展いただければ嬉しいです。
例えば、ペンギンの写真集などで活躍のフォトグラファー鎌倉文也さんは、毎回「版画」で出展されています。
遠方から出展される方も、ご都合があえば、ぜひ会場へ遊びに来てください。
スタッフ一同、沢山の作品たちとお待ちしています。
ご質問等ございましたら、公式サイトの「お問い合わせ」フォームよりお気軽にお問い合わせください。
できるだけ早急に、回答させていただきます。
http://penguin-art.com/contact/
*電話、ファックス等でのご質問・お問い合わせは受け付けておりません。
物販を含む参加を予定されているみなさまへ
●物販を含む参加を予定されているみなさまへ。
最近、出展作品のなかで販売を占める割合が高くなってきました。
実際、買い物を楽しみに遠方から足を運んでくださるお客様もいらっしゃるので、物販はぜひ継続していきたいのですが、一定のガイドラインを設けさせていただきます。
ペンギンアート展は、あくまでプロアマを問わない、ハンドメードアートの展覧会
という趣旨のもと開催しています。ご理解とご協力をお願いいたします。
【出展数に関して】
出展物の点数に制限を設けさせていただきます。
1: 1出展者の物販品数量(展示のみの作品を出展される方は、展示品との合算数)は最大50点(枚)まで。
制限を超えた場合は出展を見合わせる場合もあります。ご了承ください。
例:
*展示作品を10点(枚)出すならば、物販品は40点(枚)まで
*展示作品を5点(枚)出すならば、物販品は45点(枚)まで
2:サンプル作品は物販品ではなく、展示品扱いでお願いいたします。
具体例(ポストカードの場合):
*もしデザインが1種類だけのエントリーなら、最大50枚。
*デザイン5種を各10枚で、50枚
*デサイン5種で、AB各20枚、Cが4枚、DE各3枚の50枚
*サンプル品が2種2枚の場合、販売品合計は48枚。
(例外)
T-シャツなどの衣類、またはトートバッグなどは、絵柄全体が見ることができるようにハンガーなどに掛けて展示・販売する場合があります。その場合は、サンプル品0点で、販売品50点までエントリー可能です。
●販売を希望される場合は、 販売手数料として
売上の30%を納めていただくことにしております。
あらかじめご了承ください。
*販売手数料の一部は、ペンギン基金・ペンギン会議へ寄付し、野生や飼育下のペンギンの保全、または、それに関わる研究費用などに役立てていただきます。
●販売手数料を差引いた売上金額が5,000円を上回った場合、振込にかかる手数料は、売上金額より差引かせていただいております。ご了承願います。
開催期間・会場
(注:開催時間が当初発表より変更になりました)
開催期間
平成20年5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝)
開催時間
(各日開催時間が違います、ご注意下さい)
5月3日(土・祝) 12時から19時30分まで(物販:12時30分~18時まで)
5月4日(日・祝) 10時から19時30分まで(物販:11時~19時まで)
5月5日(月・祝) 10時から15時まで(物販:~14時まで)
会場
品川区民ギャラリー
東京都品川区大井1-3-6 イトーヨーカドー大井町店8F
料金
入館料無料
ペンギンアート展のあゆみ
第9回ペンギンアート展長崎(2006)
日本のペンギンの聖地、長崎ペンギン水族館で開催したアート展。地元のアーティストも参加して大盛況でした。
第8回ペンギンアート展 (2005)
東京展の影響もあってか、芦屋での過去最多の出展者を記録。所狭しと並べられた作品群に会場もヒートアップな2週間を迎えることができました。
ペンギンアート展東京 (2005)
初の東京開催は3日間の短期開催にもかかわらず、出展者数はいつもの倍。池袋駅西口すぐという好条件にも支えられ、芦屋の2週間での動員人数を1日でクリアするなど、短期集中型の非常に濃いイベントになりました。
第7回ペンギンアート展 (2004)

2週間の開催ということで、来場者は前年を下回ったもの、作品数では最多を更新。中でも、ペンギンアート展史上最大と、2番目の巨大作品が注目を集めました。
長崎の幼稚園児を中心とした子供たちの水彩画は、アンケートでも上位に入る人気でした。
第6回ペンギンアート展 (2003)

過去最多の出展者、作品が集まった2003年。開催期間も3週間と過去最長。ついに初日開場前にお客様が並ぶという事態に。初日とパーティの日は、エアコンも効かなくなるほどの大盛況でした。初出品の方のレベルが高かったのが印象的。会期中には極小ミニチェア作家の神野さんや、製作所の谷さんなど、たくさんの出展者さんも駆けつけてくれました。
ペンギンアート展名古屋 (2002)

エンペラーのお膝元、名古屋での開催は、短期間の開催でありながら、東西の中間地点での開催ということもあり、全国からお客様に訪問していただき、大盛況のうちに終了しました。
ウェブサイトでは、会期中大好評だった名古屋店長HARUNAさんの「店長日記」も読めます。
第5回ペンギンアート展 (2002)

実行委員会の、ちょっとした思いつきで立ち上げた企画「折り紙ペンギンプロジェクト」が、思わぬ反響を呼び、最終的に3000羽を超える折り紙ペンギンを8/9の長崎の平和公園に贈ることができました。
第4回ペンギンアート展 (2001)

第3回までの主催者のひとり、 大田健嗣さんが 2001年の4月に 亡くなられ、その遺志を継ぐ形で 実行委員会が運営をはじめたの が、昨年の事でした。 最終的に出展者は40名を超え、 大盛況のうちに幕を閉じました。
第3回ペンギンアート展 (2000)

関西のペンギン愛好家の集まり「関西ペンギンネット」が主催するペンギンアート展、2年ぶりの開催。
左の絵巻物は、インドの紙芝居師のシャントノさんが、日本に来られた際、生まれてはじめて見たペンギンが描かれている「ジャパン・ポトゥ」(目で見た日本の風景を思い出して描いた絵巻物紙芝居)
第2回ペンギンアート展(1998)

前年に引き続きペンギンを題材にした作品の展覧会を、芦屋の喫茶店兼ギャラリー「リベラル」で開催。 絵画、陶芸、Tシャツなど様々な手作りのペンギンたちが店内にいっぱい 今年も写真、絵画、立体造形などなど、バラエティ豊かな作品が勢ぞろいしています。
第1回ペンギンアート展(1997)

プロ・アマ問わず、ペンギンを題材にした手作りの作品を集めたペンギン文化祭、ペンギンアート展。 第一回のペンギンアート展のコンセプトは、現在に至るまで守りつづけています。
ペンギンアート展とは
ペンギンアート展は、1997年、兵庫県芦屋市の小さなカフェギャラリーで開催されて以来、ペンギンをテーマにしたアート作品を集めて開催する「文化祭」です。
10回目の節目を迎える今回は、再び東京で開催します!

