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ペンギンアート展とは

ペンギンアート展は、今から20年前、1997年に兵庫県芦屋市の小さなギャラリーで初めて開催されました。
創始者の大田健嗣氏が2001 年に急逝された後は、その遺志を継ぐ形で、美智子夫人を中心に有志の協力により実行委員会が結成され、以後継続して開催しております。
2006年以降は、出展作品の増加、そして全国から集まる来場者の増加に対応するため、芦屋を離れ、東京、大阪、長崎などに場所を移し、2年に1度開催しています。

出展に関して、「手づくりのアート」であるという以外に、制限は設けていません。
作品にペンギンに対する「想い」が含まれていればOKとしています。
第一線で活躍されているプロのアーティストから、これから飛躍しようとしている、クリエイターの卵たち、それにごく普通の主婦の方や、小学生、幼稚園児まで、
世代やジャンルを超えた作品が集まってくるのが、ペンギンアート展の大きな特徴であり、創設以来現在まで大事に受け継いでいる運営のコンセプトでもあります。

会期中の物販における売上や、オークションなどの収益より、会場費などの運営経費を差し引いた余剰金は、ペンギン保護、研究の団体へ寄付を実施しております。

ペンギンアート展 実行委員会

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