展示エリアのご案内

展示エリアのご案内
今回の展示では、作品のタイプや演出意図に応じて、以下の4つのエリアを設けています。展示希望エリアをお知らせいただき、エリアの特性に合わせた作品配置にご協力をお願いいたします。

① 壁エリア(ワイヤー吊り下げ)

概要:壁面に天井から取り付けたワイヤーを使って作品を吊り下げる展示エリアです。(基本は1点止め。作品の大きさにより2点止めの予定)
適した作品:平面作品(絵画、写真、パネルなど)
サイズ・重量制限:ワイヤーの強度に応じて制限があります。重たい作品は事前にご相談ください。
備考:ワイヤー金具は主催側で用意いたします。額やパネル裏にヒモを張って下さい。必要に応じて補強材をご持参・封入ください。

② 机上エリア(壁下の机の上)

概要:壁の下に設置された机の上に作品を置くエリアです。
適した作品:立体物、小型オブジェ、書籍、映像再生機器など
展示方法:机の上に直接設置。展示スペースに限りがあるため、机からはみ出さないサイズでお願いします。作品が倒れないように、イーゼルなど必要に応じてご持参・封入ください。

③ タッチプールエリア(触れてもよい作品)

概要:来場者が実際に触れることができる体験型展示エリアです。
適した作品:触覚体験が想定された作品、丈夫な素材でできたもの
注意点:安全性・耐久性に配慮した作品をご用意ください。破損や紛失のリスクも考慮のうえ展示をお願いします。
備考:写真撮影可のエリアになります。展示方法などご相談下さい。「触れてOK」の表示はこちらでご用意します。

 

④ 南極大陸エリア(ペンギンコロニー風の展示)

概要:南極をイメージした台の上に、作品をペンギンの群れのように並べて展示するエリアです。
適した作品:小さめから実物のペンギンサイズぐらいまでの立体作品、キャラクター作品、小さめの平面作品(イーゼルや自立式の額)色んな角度から見てほしい作品など。
備考:写真撮影可のエリアになります。作品が倒れないように、イーゼルなど必要に応じてご持参・封入ください。

展示に関して、不明点があれば実行委員会までお気軽にお問い合わせください。

説明に使用しています画像は、イメージです。

実際と異なりますが、雰囲気と展示イメージの参考にして下さいませ。